女性におすすめ警備員バイト!警備の仕事やトイレ、着替え事情を解説

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警備員のバイトは女性可能?

 

警備員というと男性の仕事というイメージが強いですが、最近デパートなどでも女性警備員が巡回している姿をよく見かけます。警備の仕事=男性という枠にとらわれず、女性も警備の仕事をするのが自然になってきています。

 

●警備員は女性でもできます!

 

最近は女性でも警備員として活躍している人がたくさんいます。最近は女性でも警備員の仕事を求めている人が増えているのです。必ずしもというわけではありませんが、やはり男性の警備員さんよりも女性警備員さんの方が声をかけやすいです。特に迷子のお子さんや女性しか入れないようなところなどでも、女性警備員さんがいればお客様も安心です。女性ならではの柔らかい応対やきめ細やかな対応が生きる職業でもあります。

 

●女性警備員として働ける職場

 

・デパート
・ショッピングセンター
・百貨店
・ホテル
・官公庁
・コンサート会場
・学校や企業の入館受付
・球場

 

警備の仕事というと体力が必要な感じがしますが、屋内であれば空調の効いたところで働けますし、一定の時刻に巡回してあとは休憩するなどといったように意外と体への負担が少ないです。そのため中高年でも警備の仕事を求める人が多く、実際に警備員として活躍している人の姿もよく目にします。

 

●女性警備員の求人はどこで探せばいいの?

 

大手求人メディアでも女性警備員のお仕事はありますが、施設警備サービスを提供している企業が個別で自社の求人を出しているサイトもあります。気になる企業があればそのようなサイトで求人探ししてみるのもいいでしょう。未経験の方でも安心して働ける教育制度が整っているところもイチオシです!

 

●こんな人が警備員さんに向いている!

 

・責任感のある人
・集中力(人の動きに目を向けるから)
・几帳面な人

 

警備員のバイトは女性が得な理由は?

 

最近は警備員のバイトが非常に人気になってきています。この理由には何が挙げられるのか探ってみましょう。

 

●女性警備員のバイトがお得な理由

 

・スポット的に働くこともできる
大規模なイベントの時だけの限定的な警備の仕事もあります。例えば東京マラソンや初詣、花火大会など、固定された職場で警備の仕事をするよりもイベントごとにスポット的に勤務するやり方もあります。様々な現場で働きたい人や一つだけの職場ではすぐ飽きてしまう人などにおすすめです。

 

・ライフスタイルをあまり変えず自分のペースで働ける
とにかくマイペースに働けるところがお得です。現場によっては時間帯や曜日を選べるところもありますし、一か月のシフト作成の時には、自分の都合の悪い日程を申告出来るところもあります。

 

・適度に体を動かすから健康的!
力仕事はあまりありませんが、巡回などで適度に体を動かすので健康にもいいでしょう。

 

・社員になれる可能性もある
バイト先によっては社員登用などの制度を設けているところもあります。中にはバイト中に資格をとってキャリアを積む人もいるでしょう。

 

・女性の特性を生かせる仕事
女性警備員の中には、若い方から中高年の方まで幅広い世代の方が活躍しています。企業や学校などで子供や保護者、社員の出入りが多いようなところでは、男性よりも女性ならではのソフトな対応が求められる事があり、女性という特権を生かす事も出来ますね。

 

●テキパキ仕事できる人がふさわしい?

 

警備の仕事というと、ただ同じところに立ちっぱなしなイメージを持っている人もいるでしょう。しかし実際はそうではありません。巡回では歩き回りますし、お客さんから途中で問い合わせを受けることもあります。臨機応変な対応も求められるので、行動範囲も一か所に留まらず、幅広いと考えていた方がいいでしょう。また何か大きな事件があった時にのんびりと行動していたのではやはり警備員らしくありません。いざとなった時に行動的にテキパキと動ける人材が女性警備員にも求められます。

 

●終わりに…

 

警備員のバイトというと男性向きで過酷なイメージがありますが、女性ならではの感性や柔らかさが生きる仕事でもあります。確かに女性にとって働きやすい職業ではありますが、ただお得に働けるという点だけに目を向けるのではなく、ある程度自分に適性が備わっているかも考慮して選んでくださいね。

 

警備員のバイトの仕事内容は?(施設内の巡回・イベント案内、誘導・建物の受付など)

 

警備員のバイトというと大変そうなイメージがあるでしょう。どのような現場で働くかによっても警備員の仕事内容は変わってきます。そこで今回は警備員のバイトの具体的な仕事内容についてご紹介していきましょう。

 

●イベント警備の仕事
どこか企業一か所でのみ働く警備さんもいますが、季節のイベントでスポット的に働く警備のお仕事もあります。例えば、
・ライブイベント
・お祭会場
・コンサート
・学校

 

警備さんはこれらのイベントで人や自動車を誘導します。会場の巡回や監視といった警備の仕事もありますが、案内や受付を行う事もあるでしょう。

 

●施設警備の仕事内容

 

「施設警備」というのがあります。その名の通り施設に属して警備する事なのですが、災害やアクシデント、犯罪を未然に防止する役割があります。不審者や不審物をチェックし、ドアや窓の施錠確認を行います。工場や倉庫でも監視業務を行っていきます。また倉庫や工場では監視業務も含まれるでしょう。

 

●警備員の仕事内容で何が一番大変なの?

 

何となくきついイメージのある警備員のバイトですが、どのような事が一番大変かご説明していきましょう。

 

・体力負担が大きいことがある
警備のお仕事は基本的に立ち仕事中心です。屋外でお仕事する時は必ずしも天気がいいとは限らず、悪天候の中でも警備の仕事をしなければなりません。この場合は体力的にタフな方でなければなかなか続けられないでしょう。

 

・研修を受けなければいけない
警備の仕事は未経験でも出来ますが、事故やハプニングに早急に対応出来るよう事前研修を受けなければなりません。また警備として勤務し始めてからも、定期的に研修日程が組まれる事があります。属す企業にもよりますが、研修制度がかなりきっちりしているところがあります。

 

・収入が不安定
例えば工事現場では雨だと仕事が出来ず休業になる事もあり、その日の分稼げなくなってしまいます。勤務日数や勤務時間が減ってしまうと、それだけ収入も低くなってしまうのでがっぽり稼ぎたい!という方には不満が残ってしまうでしょう。

 

・臨機応変な対応が求められる
警備という仕事の性質から事故や事件、トラブルに巻き込まれるリスクがあります。そのため緊急の時でも冷静に対処出来る判断力やトラブルを早急に解決、防止出来るように機転を効かせなければいけないのも大変でしょう。

 

警備員のバイトのQ&A(トイレは?・しんどい?・深夜勤務は?など)

 

警備員のバイトを始めてみたいけれど疑問点もいっぱいある!という方もいるでしょう。今回はそのような方のためにも、警備員のバイトの中でもよくある素朴な質問について回答していきます。ぜひご参考にしてみてください。

 

●トイレは行ける?現場にもよる

 

警備の仕事をしているからといってトイレに絶対行けないという事はありませんが、多少気を遣ってタイミングを見計らってトイレに行くのが普通でしょう。現場によっては自分の好きなタイミングでトイレに行きやすいところもありますが、イベントの時に人が混雑しているタイミングで途中で行くのはなかなか難しいでしょう。

 

●深夜勤務もあります

 

警備員の仕事をしていると深夜勤務になる場合もあり、日勤と夜勤で分かれています。例えば次のようなタイムスケジュールがあります。
・日勤:8〜17時
・夜勤:20:00〜翌5:00

 

一般的には実働8時間、休憩1時間という形態のバイト先が多いです。

 

●正直しんどいの?

 

しんどいかどうかというのは、その人のライフスタイルや経済状態、体力によっても異なってきます。現場によっては暑い時や寒い時でも立ちっぱなしになっていなければならず、体力的にしんどくなる事もあります。特に女性だと冷え性の方も多いので、屋外でも屋内でも立ちっぱなしだと寒さを感じて大変な人もいるでしょう。また女性は毎月生理があるので、PMSなどで体調が悪い時に警備の仕事で立ちっぱなしの業務をするのはしんどく感じる人もいるはずです。そのため体力に自信がない人はやめておいた方がいいでしょう。特に道路工事現場の交通誘導は立ち仕事が長くなるので、慣れるまではしんどいです。

 

また警備さんは現場で何かトラブルがあった時は迅速な対応、判断が求められてきます。しかし誤った判断をしてしまうとあとで責任をとらなければいけないので、普通のアルバイトと比べたら責任感や危機感が必要な仕事とも言えるでしょう。